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■引っ越します。

↓に。興味のあるひとはどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/cxinpx/

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2007年05月04日

■タイトル変更。

だいぶ放置してましたが、久々に更新。タイトルを「豆」としてみました。意味というかきっかけは、まああって無いようなものです。

Jリーグが開幕したら頻繁に更新しようかと思いますが、とりあえず最近一番のCMは「ジャガビー」。
http://www.calbee.co.jp/jagabee/

26日に発売された「title」誌の美女特集もマストです。

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2007年01月31日

■鹿食うたった。

大物食いの本領発揮 鹿島倒した甲府

2試合で9失点で連敗だったんで湯浅 健二さんのいうところの「心理的な悪魔のスパラル」に突入しちまったのかと思ったけど、バレーと漢・須藤のJ1初ゴール(!!!)で鹿島に勝てた。守備も積極的なプレスが復活しつつあるみたいだし。ふっふ〜ん♪

2006 J1 第19節 甲府 vs 鹿島(小瀬)

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2006年08月24日

■ケツ vs 釘。

最近は残業と休日出勤等でファンタジーのかけらもない感じなんですが、こういうときにせめて甲府が勝ってくれると嬉しいんですが、まあ世の中そんな上手く行かないわけで、点差ほど悲観する内容じゃなかったのがせめてもの救いでしょうか。

今週末は普通に2日休めたんで、久々に映画を見ました。エミール・クストリッツァ監督の「黒猫白猫」。登場人物のキャラの濃さ(特にゴッドファーザーのおじいちゃんがかっこいい)と素早い展開で意味が良くわからんとこもあったけど、あっという間の2時間でした。あとブランカ・カティクって女優さんが演じた子がすごくいい。あれで映画への集中力が3割は増したな。見てない人はぜひ。

黒猫・白猫

ビクターエンタテインメント


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2006年08月13日

■ナイトメアー in 駒場。

水曜日から本格的に再開されたJ1。我らがVF甲府は再開初戦の京都戦を3−1と逆転勝ち。「おッ、中断期間中にまた強くなったかな」と思うと仕事の疲れもなんのその。昨日は大宮戦を見に駒場スタジアムに行ってきました。

が、行かなきゃよかった、と思えるような悪夢のような一戦でした(とくに前半)。昨日思ったのは

・ゴール前で相手をつかめてない場面が多い(人数は足りてるのにやられてる)
・大きな展開ができるヤツがいない(ショートパスがことごとく大宮の餌食に・・・)
・ミドルシュートを打たない(大宮がラインを低くしてたんで打って引き出してほしかった)

唯一いいことは下位チームが揃って負けたこと。2周目に入ると「降格争い」というプレッシャーがだんだん強くなってくるんで、修正できるところは修正して水曜日の広島戦はなんとしても勝ってほしいと思います。甲府も酷い目にあった弁当の呪いには大いに期待したいです。

2006 J1 第14節 大宮 vs 甲府(駒場)

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2006年07月23日

■オシムのトーク。

今日は「決勝前夜!オシム氏の見たW杯」というオシム監督と木村 元彦さんのトークイベントに行ってきました。オシム監督のトークは示唆に富んでいたりユーモアがあったりで非常に面白く、2時間ちょっとのイベントでしたがアッという間でした。以下憶えている限り。

・ビジネスの側面が強くなっているので、リスクを犯すチームが少なかった
・その中でもコートジボアールとガーナは良いチームだった
・なぜなら彼らは負けても失うものが無いから(だからリスクが犯せるとのこと)
・コートジボアールはアルゼンチンやオランダより良いチームだったのに
 自分たちがそれに気づいたときはすべて終わってた
・優勝はイタリア
・今回のイタリアは何があったか知らないがリスクを犯して攻めている
・対してフランスは手堅い試合をしている(ジダンとアンリ頼み)
・リスクを犯してでも攻めるチームが優勝する方がサッカーのためには良いでしょ?
・木村さんが「今回はシャンパンとカテナチオが逆ですね」と振ったら
・「(フランスはシャンパンを)飲みすぎてしまったんでしょう」と一言

その他ビジネス的な側面の影響、マスコミ、クラブと代表の関係についても興味深い話しが聞けたし、日本のことについても「微妙な時期だから」と言いながらも色々話してくれました。3試合の中では「ブラジル戦が一番良かった。でも相手がブラジルだった」「ブラジルにはなれないよ(つまりブラジル的なサッカーではブラジルには勝てないという意味だったみたい)」などなど。
あと嬉しかったのは、事前に質問を受け付けていて質問タイムでオシム監督が答えてくれたんですが、自分の質問が運良く選ばれて(質問は木村さんが読む)しかも結構トークがはずだりしてこっちの期待以上にいろいろ答えてくれて(持論を展開してくれて)ちょっとテンション上がりました。木村さんも「面白い質問ですね」と言って食いついてきてくれたし。

代表の監督は断ってほしいなと個人的には思いますが(色々と協会が酷すぎる)、オシム監督にはもうちょっと日本にいてもらってまた今日みたいな機会があればなと思います。主催のサラエヴォ・フットボール・プロジェクトのみなさんにはありがとうと言いたいです。

サラエヴォ・フットボール・プロジェクト

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2006年07月09日

■ツケができるナイスなお店。

中田英寿:現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

まだ早いと思いますが、本人的にはもういっぱいっぱいだったのかもしれないですね。いまは池田屋(韮高生のオアシス)で好きなだけ好きなお菓子をおごってやりたい気持ちでいっぱいです。でもHPの文章はちょっとクサイよなぁ。お疲れさんでした。

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2006年07月03日

■グッドルーザーにはなれなかった・・・。

とりあえず週末は↓でも読みながら意識をギャラクシー方面に向けとこうと思っとります。重てぇ朝だったなぁ。ブラジルはまさにチャンピオンでした、サウスポーを克服したあとのリカルド・ロペスみたいな。
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで

早川書房
スティーヴン・W. ホーキング, Stephen W. Hawking, 林 一

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次期代表監督にオシム監督の名前があがっていあますが、今の代表を取り巻く環境だと多分無いんじゃないでしょうか。あとデシャンの名前もあがってますが、個人的にはいいんじゃないかと思います。選手・主将としてW杯優勝、監督としてモナコ時代は4-3-3のモダンなサッカーでCL決勝進出、ユーベでの経験からでしょうか、ルグエンに比べると「リアリティも持ち合せている(西部 謙司さん談)」ということなんで。あとはビエルサっていま何やってんだ?

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2006年06月23日

■スーペル・ヘナギさん降臨。

ヨシカツの激スーパーセーブが出たときは「今日はいける・・・」と思ったのに、忘れた頃に降りて来ましたよスーペル・ヘナギさんが。アレを外せるのはスーペル・ヘナギさんだけ、しかもGKの股抜き付きとはまさにスーペル。あと玉田が地味に主審にドリブルでつっかけたりしてたなぁ。ああいう面白プレーは鹿島とか名古屋でやってくれよ・・・。

真面目な話し良い選手なんだけどなぁ・・・柳沢・・・。

昨夜は中田ヒデの疲弊具合を見て、ちょっと涙出てきたよ。で、試合開始時間をめぐる電通絡みの話とかネットで見るとホントでもウソでもスゲー気分悪くなるぜ・・・。

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2006年06月19日

■死のグループ。


昨日のアルゼンチンの2点目は素晴らしかったですね。すこし違うけど94年のギリシャ戦でのマラドーナさんのゴールをちょっと思い出しました。決めたのが中小企業のダメ課長といった風貌のカンビアッソだったのも味わい深かったです。それにしても現地で代表のユニフォームを着て盛り上がりまくるマラドーナさんは素晴らしい。

それにしてもメッシもいいけど、もうちょっとサビオラの扱いが良くてもいいんじゃないだろうか(日本のマスコミね)。

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2006年06月17日